【It’s a】ソニー、PS4で完全復活。時価総額3兆8243億円でキヤノンを抜きさる【make. believe】

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両社は電機の主力銘柄で、デジタルカメラなどで競合する。6日終値はソニーが小幅安の3029円、キヤノンが2%安の2852円。この結果、ソニーの時価総額が3兆8243億円となり、キヤノンを約200億円上回った。電機ではキーエンス(約4兆3千億円)に次ぐ2位だ。

最近のソニー株は底堅さが目立っている。平井一夫社長が「2018年3月期に5000億円以上の連結営業利益を必ず達成する」と宣言し、好業績への期待がある。実現すれば20年ぶりの最高益が視野に入る。

円高抵抗力では格差が出ている。キヤノンの場合は対ドル、対ユーロで円高だと利益が目減りし、ソニーは部品の海外調達を進めた効果で対ドルの円高は増益要因になる。円相場の先行き不透明感が強まるなかでも「ソニーは成長シナリオを描ける」(大和証券の綾田純也氏)との声がある。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGD06H9L_W6A700C1TI1000/

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