【株価を揺るがす親子ゲンカ】お家騒動の大塚家具が6年ぶり赤字転落

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・大塚家具は10日、2016年12月期決算を発表した
・売上高は前年比20.2%減の463億円、営業損益は45億円の赤字(前年は4億円の黒字)だった。赤字に転落するのは6年ぶり
・大塚家具は現社長の大塚久美子氏と、その父で創業者の勝久氏とが対立する「お家騒動」に揺れた
・最終的に主導権を握った久美子氏は、従来の会員制の販売方法は「時代に合わない」として、中価格帯への注力や、気軽に入れる店にするための会員制の廃止などに取り組んだ

ネットの反応
・大塚家具は倒産するね。。。娘は親不孝なことをしちゃったね。
・中価格帯には東京インテリアや島忠がいることを完全に甘く見ていたような気がするんだ。
・偉大な経営者の子供が経営能力に優れているとは限らない。むしろそうで無い場合が圧倒的に多いように思う。
・赤字で減配って、もうお父さんに会社返したほうがいいんじゃないの?
・この社長側についた役員は今頃後悔してんのかね?
・この不景気のご時世では高級品から売れなくなるから、路線転換が原因とも言えないと思う。路線転換するならもう少し手頃な値段の物を増やしたらと思う。あと広すぎ
・大塚家具、好きだったのに残念だよ。

がんばってほしい。
・大塚家具は予想通りすぎるな。そもそも中間層が少なくなってきている世の中で、あのターゲティングは。。
・安くてクオリティも良いというブランドイメージではニトリの二番煎じ。

逼迫してるのはキャッシュフロー。このままじゃヤバイ。 
・大塚家具、1年間で現金が109.7億円から38.5億円に減少ってこりゃマジでもうすぐ倒産

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