日経平均株価 一時900円以上の値下がり

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24日の東京株式市場は中国経済の減速など世界経済の先行きへの懸念が強まったことから、午後の取り引きで売り注文がさらに膨らみ、日経平均株価は先週末より、900円以上値下がりし、急落しています。
24日の東京株式市場は全面安の展開となり、日経平均株価は取り引き開始直後におよそ5か月ぶりに1万9000円を割り込みました。さらに午後の取り引きでは値下がりの幅が一段と広がり、日経平均株価は一時900円以上値下がりしました。
株価が急落しているのは中国経済の減速を背景に世界経済に対する懸念が強まり、先週末のニューヨーク株式市場や、24日の上海株式市場など世界の株式市場で株安の連鎖に歯止めがかからないためです。また、東京外国為替市場で円相場が大きく値上がりしていることも輸出関連銘柄への売り注文が膨らむ要因となっています。
市場関係者は「投資家の不安が高まり、午後に入ると売りが売りを呼ぶ展開となっている。注目されていた上海市場をはじめ、きょうのアジア市場で株価が軒並み大きく値下がりしていることも投資家の心理を冷え込ませている」と話しています。
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